教職員が大切にしていること

保育・各教科で
わたしたち(教職員)一人一人が
大切にしていること

保育・各教科の教員の ”興味関心・大切にしていること” をまとめています。

わたしたち教員が、何を大切にし、どんなことに興味関心をもちながら
子どもたちと関わっているのか、日々授業づくりに取り組んでいるのか、
実践と合わせてぜひご覧ください。

保育

【興味関心・大切にしていること】

・子ども達一人一人の思いを大切にした保育
・子どもの思いに寄り添う保育者のかかわり

・安心感
・子どもの思いや願いを大切にした保育

・安心感、心情、意欲、態度を養うこと
・子どもの主体性を伸ばすための教師の関わり
・前向きな言葉かけ

・「やってみたい」を支える
・心を動かす
・一人一人を大切にしながら、保育を楽しむ

生活科

【興味関心・大切にしていること】

・気付きの質の高める生活科授業
・感性を豊かに働かせる生活科授業

・子ども達の思いや願いをもとにした授業づくり
・困り感や疑問を友達とともに試行錯誤しながら解決していく過程
・子ども達同士の協働する喜び

国語科

【興味関心・大切にしていること】

・自分の思いにぴったり合う言葉や方法を探すこと
・これでいいかなと言葉を問い直すこと

・他者との対話、先哲との対話

・自由に自分の思いや考えを表現すること。それを受け止めてもらう体験を重ねていくこと

・自分の考えをもち、他者とのかかわり合いで考えを深めていく

・「考えてみたい!!」と思うような課題や発問

算数・数学科

【興味関心・大切にしていること】

・数学的な見方・考え方を子供たちから引き出すこと。数学的な見方・考え方の成長。
・子ども達の声でつくるストーリー性のある授業づくり
・現代的で複雑な課題に対する問題解決
・幼小中一貫における算数・数学科の在り方
・算数、数学科とつながる資質、能力に基づくカリキュラムマネジメント

・創発を促す小集団活動の実現(小集団活動、相互作用、ケアリング)

理科

【興味関心・大切にしていること】

・気付き、考え、実行する
・自分らしさ
・問題の見い出し

・民主的で科学的な視点の育成 
・自然と人間のかかわりの認識
・持続可能な社会に向けて、地球規模で考え、足元から行動できる姿勢の涵養
・天体観測など普段味わえない、五感に響く体験(ホンモノ体験)を通じた、探究心の醸成

社会科

【興味関心・大切にしていること】

・教科研究
→ 子ども達が自分自身の身の回りのことに関心をもてるようにすること
・学級経営
→ 彩のあるクラスをみんなで目指すこと
・個別支援
→ まずは話を聞くこと
・大切にしている視点
→ まずは疑問をもつこと

・人との出会いとつながり。日常生活と授業のつながり
(身の周りの当たり前の中にあるたくさんの人の存在に気付けるようにしたい)

・社会の停滞や流出を見つけ、循環させる仕組みをつくっていくこと
(その中にいる当事者としての自分に気付けるようにしたい)

・対話、その人がもっている世の中の見方や考え方を大切に

外国語活動・外国語科

【興味関心・大切にしていること】

・安心できる学級づくりを基盤に、子どもが自分らしく学べる場を保障する
・子どもの「~したい」「ふしぎだな」から始まる学びを大切にし、学習への主体性を引き出す
・学びをつなげ広げる“共同探究者”として、子ども達へ関わる
・保護者の悩みに寄り添う“伴走者”としての教師

・即興的な対話の充実
・音読→リテリング→プレゼン

・学級経営
→ 規則の意義を理解し、規則を尊重し、落ち着いて学校生活を送ることが出来るような学級
・授業づくり
→ 子ども達がより多くの英語に触れることのできる授業

音楽科

【興味関心・大切にしていること】

・学級経営
→ 子ども達同士の共同的感覚を育てながら、相手意識をもって言動ができるようにする
・授業づくり
→ 子どもの「やってみたい」「こんなことができそう」を大切にした授業づくり

・安心感のある学習集団
・違いを楽しむ・面白がる 
・子どもの「やってみたい」という原動力から、子どもと共に授業をつくる

・創造性と即興性に関する研究
・教科横断の視点やICTの活用
・音楽科の学習におけるつまずき

図画工作・美術科

【興味関心・大切にしていること】

・子ども達の願いや思いを授業に生かす
・子ども達1人1人が違いを認め、安心できる楽しい学級、授業を作る

・試行錯誤し、「できた!」という実感を子ども達がもつこと
・安心して表現できる環境

保健体育科

【興味関心・大切にしていること】

・できるようになる喜び
・子どもが夢中になれる教材
・子ども同士のかかわり合い

・教材、教具の工夫
・仲間との豊かなかかわり

家庭科

【興味関心・大切にしていること】

・家庭でいかしてこその家庭科
・自分の家庭にとってよりよいものを選択しよう